高い授業料払いました。

社会人になって自分の収入が自由に使えるようになり、学生時代とは遊び方も変わってきました。
実家暮らしでしたから家には毎月決まった額を入れていましたが、毎晩のように遊び歩いているので使うお金も多く、毎月のように母に借りていました。
そうはいっても一万二万のことですが、毎月自転車操業のように借りては返し借りては返しの繰返しなので、母とてそうそう良い顔で貸してくれるわけもありません。
わが子の金銭管理能力に危機感を覚えたのも当然です。
ですが、当時は友人同士で遊ぶのが楽しくて、コンサートに旅行にイベントにと、理由を付けては出掛けていました。
自分もでしたが、友人たちも実際は貯金する余裕などとても無かったと思います。
あるときボーナスまで待てず、かといって母にも言い出しにくく、消費者金融に初めて申し込みをしました。
本当に誰にも会わずに、思ったよりずっと簡単に借りることが出来ました。
そうなれば、いちいち小言を言う母より借りやすく、しかもきっちり返さなくても次も借りられます。

 

本当にふと気が付いたら結構な金額を借りていて、青くなりました。
計算してみると、毎月の利息だけでも驚くほどでしたから。

たまに延滞をしてしまうことも・・・それでも借りれるところを探したらあったのでまたそこで借りてとかしていました。

延滞中でも借りれる

こんなこと、とても親には言えません。
正に、心を入れ替えた瞬間でした。
それから、返していく事の大変だったこと。
毎月の返済額のほとんどが利息で、数字は一向に減らず、誘惑は相変わらず多く、親に泣きつこうかと思った事も度々でした。
それでも、ボーナスやバイト代を充てて本当になんとかかんとか返す事が出来ました。
今考えても「あの利息分、どれだけ払ったんだろう。その分貯金していれば・・・」と思います。
でも、母の小言を聞き流して無計画に遊んでいた私が払った高い授業料だったと思っています。

今は当然借金は無く、お金を貸してくれていた母の面倒を見る日々です。
あまりゆとりのある生活ではありませんが、もう母に借金を申し込めるわけもなく、なんとか自分自身で遣り繰りしながら毎日が平穏に過ぎていきます。

消費者金融とはどういった仕組みなのか・・・

申込の際に業者が一番重視している融資にあたっての審査項目は、なんといっても融資を行う予定の個人の信用に関する情報なのです。もしもこれまでにローン返済の関係で、遅れがあったり未納、自己破産などの事故が記録されていれば、希望の即日融資するのは不可能です。
キャッシングというのは、銀行系などで扱うときは、よくカードローンと紹介されています。広い意味では、個人の顧客が、銀行をはじめとした各種金融機関からお金を貸してもらう、小額の融資。これを、キャッシングと呼ぶことも少なくありません。
貸金業法という貸金業を規制する法律では、提出する申込書の記入方法も規制されていて、たとえキャッシング会社であっても訂正するという行為は、禁止とはっきりと法律に書かれています。ちなみに訂正の必要があれば、訂正したい箇所を二重線で抹消し加えてはっきりとした印影による訂正印がないと書類は審査を通りません。
初めてカードローンを利用するために申し込むときには、定められた審査に通らなければいけません。どんな時でも審査に通過しなければ、どうやってもカードローン業者の便利な即日融資を行うことは不可能です。
トップクラスのキャッシング会社のほぼ100%が、大手銀行の本体だとか、大手銀行と関係の深い関連会社とか関連グループが経営しているという事情も影響して、インターネットによっての申込に対するシステムも整備済みで、便利なATMによる随時返済も可能なわけですから、お手軽です。

ありがたいことに、かなりの数のキャッシング会社において集客力アップの目的もあって、有用な無利息期間サービスを受けられるようにしています。これを使えば借入期間次第で、わずかとはいえ金利を文字通り1円も支払わずに済むわけです。
銀行による融資は、最近よく聞く総量規制の対象外なので、今から借りるカードローンは、なるべく銀行がいいと思われます。融資の限度として、本人の1年間の収入の3分の1以上になる金額については、原則として融資は不可能だという規制で、これをいわゆる総量規制というのです。
他よりも金利が高い場合もあるようなので、ここについては、とにかくキャッシング会社独自のメリットやデメリットについて調べていただいてから、自分の希望に合っているプランが利用できる会社で即日融資対応のキャッシングを使ってみてもらうのが一番のおすすめです。
もし今までに、なんらかの返済事故を引き起こした記録が残っていれば、新規キャッシングの審査を受けてパスしてもらうことは不可能です。つまりは、現在だけではなく過去もその記録が、きちんとしたものになっていなければ認められないのです。
お財布がピンチの時にキャッシングやカードローンの取扱い会社に申し込んで、希望額の貸し付けが決まってお金を貸していただくってことは、少しもおかしいことはないのです。以前とは違って最近ではなんと女の人以外は利用できないおかしなキャッシングサービスもみなさん使っていますよ!

何十年も昔なら、キャッシングを新規申込んだときの事前審査が、今よりも生温かったときも存在していたけれど、今新しい申し込みがあったら当時の基準よりもずっと高度になって、審査のときには、マニュアルに沿った信用調査がちゃんと実施されるようになっています。
必須となっているキャッシングの際の事前審査では、申込んでいる人の収入や、勤務している年数の長さなどに重点を置いて審査しています。今回の融資を申し込むよりずっと前にキャッシングでの滞納事故があった…このような実績は全て、どのキャッシング会社であっても筒抜けになっていることが普通です。
間違いのない、気になるキャッシング、ローンに関しての周辺情報をちゃんと知っておくことで本来は感じなくていい不安な気持ちとか、ふとした気のゆるみが引き金となる厄介なトラブルなどに遭遇しないように気をつけたいものです。認識不足で、トラブルに巻き込まれることもあります。
あなたがキャッシングをするかもしれないのであれば、前もって調査することが重要になります。あなたがキャッシングのための申込をお願いする際には、業者ごとによって違う利息のことも事前に把握してからにするほうがいいでしょう。
ネット上で、希望のキャッシングを申込むのであれば、画面の指示のとおりに、住所や名前、収入などを漏れや誤りがないように入力していただいてから送信ボタンをクリックすると、本審査の処理が早くすることができる「仮審査」を済ませることが、できるのでとても便利です。

 

 

 

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